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2018年11月27日

事務局からのお知らせ

第23回東海北陵会総会・懇親会

日  時 2018年11月23日(金曜日・勤労感謝の日)
場  所 八百彦本店 まんだら慶葉閣(名古屋西区浅間町)
同窓会役員出席者名 2名:大井龍司会長、鈴木利明事務局長
学校側出席者名 久保義洋校長
支部会員出席者数 佐山泰弘会長(高10回)他、合計17名

第23回東海北陵会総会・懇親会が、上記の要領で(午後5時から総会、引き続いて懇親会で約2時間半)開催され、今回は会員96名中17名が出席した(写真1)。

会は佐山会長(写真:前列右から3人目)のご挨拶に始まり、総会議事は会計報告その他であっという間に終了、ただちに懇親会への移行した。乾杯の発声は高4回の山岸俊一氏(前列右端)が務めたが、杯をかかげる前に在校時代の想い出話、とりわけ空襲で仙台が焼け野原になったにもかかわらず母校は焼け残ったこと、当時の母校には素晴らしい文化行事、特別招請講演などがあったことなどを滔々と話された。
その後菊地勝彦氏(高15回、後列中央)の司会で宴会に移り、その中で久保校長からは母校の現状、大井会長からは寄付への御礼や創立120周年記念事業の紹介、さらに鈴木事務局長からは同窓会活動の現状、とりわけ支部会の親切や充実が紹介された。本会の恒例となっている講話では、久保重明氏(高8回、前列右から2人目)から「中国はヨタヨタ・習近平は失脚寸前」という題目での薀蓄を傾けた考察を伺うことができた。その後は会員一人ひとりから在校時代の想い出や近況の報告があったが、其の場には、昭和31年、母校最後の甲子園大会出場時に在校生であった同窓生が6人(高9,10回)も居たこともあり、やはり”硬式野球部頑張れ”という話題が多く、参会者の酒量も大分増えたようであった。
今回、現在名古屋大学理学部在学中の瀬野泉美氏(高70回、後列右から5人目)が出席し参会者から大歓迎を受けたことが印象的であった。高53回応援団長、栗原慶太氏(後列右から6人目)による応援歌、凱歌、校歌斉唱、母校へのエール(写真2)で更に盛り上がったところで、来年の再会を約し会を閉じた。(文責:大井龍司)