仙台二校公式サイト

宮城県仙台第二高等学校 同窓会公式サイト

2012年7月13日

年間諸行事報告

平成24年度同窓会総会

平成24年度同窓会総会が7月7日(土)、仙台市青葉区の江陽グランドホテルで、約90人が出席して行われました。

物故者への黙祷の後、1月に就任した大井龍司会長(高10)が「会長として初めての総会を楽しみにしていました。今後、若い層の参加に努力していきます。問題点は、会員の合意を得ながら解決していきます。支援、協力をお願いします」などとあいさつ。続いて渡邊幸雄校長(高26)が「母校の校長となり身の引き締まる思いです。同窓会からは、物心両面の協力をありがとうございます」などとあいさつし、現役生の近況を報告しました。

来賓紹介の後、大井会長が議長を務め、協議に入り、23年度事業報告、23年度収支決算報告、監査報告、24年度事業計画、24年度収支予算、西澤潤一前会長の名誉会長推戴、三浦二郎氏(高11)と小関眞氏(高23)の会計監事選出―について、いずれも承認されました。

連絡・報告では、山下健二理事の退任、会報の年2回発行から年1回発行への変更・B5版からA4版への変更、校内環境整備基金の進捗状況、同窓会活性化策について、それぞれの担当理事から説明がありました。

引き続き、初めての試みである特別講演会が行われ、仙台大学副学長、楽天野球団シニア・アドバイザーのマーティ・キーナート氏が「教育は人生の保険です」の演題で講演しました。

キーナート氏は、文武両道を切り口に、アメリカと日本で活躍するScholar-Athlete(秀才アスリート)の特徴や違いを紹介しつつ、教育、学ぶことの大切さを訴えました。

会場を替えて開催された懇親会には、今年3月に卒業したばかりの新同窓会員6人を含め、約130人が参加しました。司会は当番幹事の阿部倫明氏(高35)が務めました。

校歌斉唱の後、当番幹事の大山匡氏(高23)があいさつ、深松栞さん(高64)がはつらつと乾杯の音頭を取り、懇親に入りました。

叙勲・受賞者の紹介、河北文化賞、高校野球連盟育成功労賞の受賞の紹介、全国大会に出場する現役の卓球部、フェンシング部、陸上部、囲碁部への激励金贈呈が行われたほか、叙勲・受賞などの代表者の阿部博之氏(高7)、西澤名誉会長、地方支部の代表者などからあいさつをいただきました。

最後に、応援歌を熱唱、3月まで校長を務めた庄司恒一氏(高22)の音頭で万歳三唱。来年の総会開催の柱となる高36の首藤雅浩氏があいさつで来年の総会の成功を誓い、にぎやかな中で終了しました。

 

 

[写真]左から
開会の挨拶をする大山匡さん(高23)。後ろは初々しい新入会員の面々
乾杯の音頭を取る深松栞さん(中央)
あいさつする西澤潤一名誉会長
団旗を振る応援団幹部OB
万歳三唱の音頭を取る庄司恒一前校長

特別講演と並び、今年初めて実施した校内見学ツアーは総会に先立って行われ、8人が参加しました。渡邊校長先生らの案内で回り、以前の校舎で学んだ世代の同窓生が感慨に浸っていました。同じく今年初めて行われた8日の同窓会親睦ゴルフ大会も盛況裡に開催されました。